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西村社長泡盛選定人:
サンドリンク 西村邦彦社長

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2007年4月にサンドリンクのサイトオープン3周年、5月にウルマックスはオープン2周年を迎えました。両サイトのオープンを記念に始まった「泡盛Go5(Go)プロジェクト」。第1弾は「沖縄泡盛全蔵元48銘柄一升瓶セット」を企画し多くの応募をいただきました。ありがとうございました。そして今回、第2弾合同企画のミーティングが5月下旬に行われました。

場所は前回同様サンドリンク社の応接室。出席者はサンドリンクの西村社長、西之園さん、ウルマックスからは平良社長の3名。ミーティングに先立ち「沖縄泡盛全蔵元48銘柄一升瓶セット」への応募が30通を越えたと西之園さんからの報告がありました。

会議スタート

平良社長(以下、敬称・役職略):「よかったですね。1セットしか準備できなかったのが残念ですが」
西村社長(以下、敬称・役職略):「こうゆうのは1セットしかないから価値があるんだろうね」
西之園さん(以下敬称略):「まったくですね。さて次回はどうしましょう?」

平良:   一升瓶48本で15万円はけっして高いとは思いませんが、中にはもっと気楽に泡盛を飲み比べたい人もいるんじゃないでしょうか
西之園:   「それはあるかも知れませんね」
西村:   「それなら『島巡り飲み比べセット』がうちにあるけど…」
平良:   「ええ! そうなんですか?」
西之園:   「2合瓶で24本セットのヤツですよね?」
平良:  
「それは知らなかった。申し訳ありません。勉強不足でした」
西村:   「沖縄本島、久米島、伊是名島、宮古島、伊良部島、石垣島、与那国島と7つの島のおいしい泡盛を選んだ。島ごとに泡盛の味わいや香りにそれぞれ特徴があって、飲み比べにいいんじゃないかなぁ」

48本を目の前にするとやっぱり壮観

平良:   「まさに『島巡り飲み比べ』ですね。次回の企画はこれをプッシュしましょうよ。値段はいかほどですか?」
西之園:   「送料込みで12,500円。安いでしょう。」
平良:   「安い! 多分このセットを知らない人が多いでしょうから、きっと皆さん喜ばれると思いますよ。」
西之園:   「あまり宣伝してなかったんで、このチャンスにアピールするものいいかも知れませんね。」
西村:   「新しい企画ではないけれど、いいセットなのでたくさんの人に楽しんでほしいね」
平良:   「じゃ、『島巡り飲み比べセット』をアピールすることで決まりですね」


・・・と、まあこんな感じで1回目と同様、企画はあっという間に決まりました。ウルマックスの大プッシュの「島巡り飲み比べセット」。この機会にぜひどうぞ。

■ 島巡り飲み比べセット

アルコール度数:30度、容量:各360ml、すべて一般酒

  12,500円 (税、送料込み)
数量   

沖縄県には全部で160島があり、そのうち人が住んでいるの48島。泡盛は9つの島(沖縄本島・伊平屋島・伊是名島・久米島・宮古島・伊良部島・石垣島・与那国島・波照間島)でつくられています。今回は7つの島の泡盛を厳選して皆様にお届け。魅力あふれるその表情をお楽しみください。

セット内容:
【沖縄本島・北部】龍(金武酒造所)、まるた(田嘉里酒造所)、かねやま泡盛(山川酒造)、羽地内海(龍泉酒造)、まる大(今帰仁酒造)
【沖縄本島・中部】残波(比嘉酒造)、萬座(恩納酒造所)、一本松(玉那覇酒造工場)、松藤(崎山酒造所)、守禮(神村酒造)
【沖縄本島・南部】瑞泉(瑞泉酒造)、南光(神谷酒造所)、神泉(上原酒造所)、時雨(識名酒造)
【伊是名島】常盤(伊是名酒造所)
【久米島】久米島の久米仙(久米島の久米仙)
【宮古島】千代泉(千代泉酒造所)、沖の光(沖之光酒造)、菊之露(菊之露酒造)
【伊良部島】豊年(渡久山酒造所)
【石垣島】白百合(池原酒造所)、玉の露(玉那覇酒造所)、於茂登(高嶺酒造所)
【与那国島】どなん(国泉泡盛)